2026/6/12掲載記事

先月の学校総合体育大会(学総)北足立北部班大会の団体戦で優勝、個人戦でも1ペアが県大会出場を決めた。
3年生18人、2年生7人、1年生8人が所属、小座間俊治教諭と柳葉真志教諭が指導する。小座間教諭は今年4月に赴任してきたばかりだが、前任の桶川中学校では学総で男子ソフトテニス部を4年連続で県大会出場に導いている。「中学のソフトテニスの試合はすべてダブルスで行いますが、私が赴任してきた当初はコンビネーションがバラバラでした。すぐに前衛と後衛の動きを連動させる〝ゲーム展開〟の練習を強化し、徐々に結果が出るようになりました」との小座間教諭の言葉通り、年間を通じて一番大きな大会である学総で成果を実らせた。小針悠人部長(3年)は「最後の学総で結果を出すことができ、2年間がんばってきて良かった。7月の県大会では、プレッシャーに負けないメンタルと、前衛と後衛それぞれの役割をさらに強化し、準優勝以上を目指したい」と意気込む。
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2026/6/12 掲載記事

先月の学校総合体育大会(学総)北足立北部班大会の団体戦で優勝、個人戦でも1ペアが県大会出場を決めた。
3年生18人、2年生7人、1年生8人が所属、小座間俊治教諭と柳葉真志教諭が指導する。小座間教諭は今年4月に赴任してきたばかりだが、前任の桶川中学校では学総で男子ソフトテニス部を4年連続で県大会出場に導いている。「中学のソフトテニスの試合はすべてダブルスで行いますが、私が赴任してきた当初はコンビネーションがバラバラでした。すぐに前衛と後衛の動きを連動させる〝ゲーム展開〟の練習を強化し、徐々に結果が出るようになりました」との小座間教諭の言葉通り、年間を通じて一番大きな大会である学総で成果を実らせた。小針悠人部長(3年)は「最後の学総で結果を出すことができ、2年間がんばってきて良かった。7月の県大会では、プレッシャーに負けないメンタルと、前衛と後衛それぞれの役割をさらに強化し、準優勝以上を目指したい」と意気込む。