2026/10/9掲載記事

「地域に誇れる野球」をスローガンに掲げ、文武両道に励む2年生2人、1年生9人の部員たち。引退した3年生9人の思いを引き継ぎ、県ベスト16進出を目指す。
秩父地域出身の部員ばかりで、野球やソフトボール経験者のマネージャーが選手を支える。
今夏の全国高校野球選手権大会・県予選は、阿部伶音前主将(3年)を中心に主体的に声をかけ合うチームワークが光った。2回戦で敗退となったが、最終回に1点差まで追い上げる意地を見せた。五十嵐淳哉監督は、「精神的な強さが増し、気持ちのブレが減った」と成長を評価する。
新チームになって臨んだ秋季大会北部地区予選は、代表決定戦まで駒を進め、強豪校を相手に臆することなく戦い抜いた。この経験は「実りある敗退」と捉え、得られた収穫と課題を成長につなげていく。
花田凌颯主将(2年)は、「夏の大会でベスト16を目標に、全員野球で勝利をつかみ取りたい」と意欲を語った。
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2026/10/9 掲載記事

「地域に誇れる野球」をスローガンに掲げ、文武両道に励む2年生2人、1年生9人の部員たち。引退した3年生9人の思いを引き継ぎ、県ベスト16進出を目指す。
秩父地域出身の部員ばかりで、野球やソフトボール経験者のマネージャーが選手を支える。
今夏の全国高校野球選手権大会・県予選は、阿部伶音前主将(3年)を中心に主体的に声をかけ合うチームワークが光った。2回戦で敗退となったが、最終回に1点差まで追い上げる意地を見せた。五十嵐淳哉監督は、「精神的な強さが増し、気持ちのブレが減った」と成長を評価する。
新チームになって臨んだ秋季大会北部地区予選は、代表決定戦まで駒を進め、強豪校を相手に臆することなく戦い抜いた。この経験は「実りある敗退」と捉え、得られた収穫と課題を成長につなげていく。
花田凌颯主将(2年)は、「夏の大会でベスト16を目標に、全員野球で勝利をつかみ取りたい」と意欲を語った。