2026/5/8 掲載記事

優勝した羽生東中
第29回県北中学校野球大会(県野球連盟北部連合会・同熊谷支部主催、熊谷市教育委員会・読売新聞東京本社・報知新聞社・埼玉県北部読売会・埼北よみうり新聞社ほか後援)が3日から4日まで、熊谷市のおふろcaféハレニワスタジアム熊谷ほかで行われ、県北部を中心とする各地区の代表32チームがトーナメントで戦った。
5日の決勝に進んだのは羽生市立東中と東松山市立南中。東中は2回、齋藤朔君のタイムリーで1点を先制。南中は3回に岡部岳君の2点タイムリーで逆転するが、東中は5回に押し出し死球で追いつくと、続く6回に岡田健吾君のタイムリーで勝ち越す。東中は島﨑都有君、戸ケ﨑仁睦君、齋藤君の継投で南中の攻撃を2点に抑え3-2で勝利、13年ぶり3回目の優勝を決めた。
東中の木村直矢監督は「1点差の苦しい試合が続きましたが、粘り強く耐えながら負けない試合をすることができました。チーム伝統の合言葉〝一所懸命〟の通り、一球一球を大事にプレーできました。去年の新人戦は県大会3位で、全国大会出場まであと一歩と悔しい思いをしたので、今年の夏の学総(学校総合体育大会)は県大会優勝を目標に掲げました。夏に向け良い弾みになりました」、戸ケ﨑主将は「新人戦県大会では1点差で負けて悔しい思いをしましたが、この大会は1点差の試合を勝ち抜くことができました。最後まで諦めずに声を出して戦った結果で、新人戦から成長できた部分だと感じています。学総県大会優勝という目標を達成できるよう、体力や集中力のさらなる強化に努めたいと思います」と話した。

県北中学校野球大会結果
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優勝した羽生東中
2026/5/8掲載記事
第29回県北中学校野球大会(県野球連盟北部連合会・同熊谷支部主催、熊谷市教育委員会・読売新聞東京本社・報知新聞社・埼玉県北部読売会・埼北よみうり新聞社ほか後援)が3日から4日まで、熊谷市のおふろcaféハレニワスタジアム熊谷ほかで行われ、県北部を中心とする各地区の代表32チームがトーナメントで戦った。
5日の決勝に進んだのは羽生市立東中と東松山市立南中。東中は2回、齋藤朔君のタイムリーで1点を先制。南中は3回に岡部岳君の2点タイムリーで逆転するが、東中は5回に押し出し死球で追いつくと、続く6回に岡田健吾君のタイムリーで勝ち越す。東中は島﨑都有君、戸ケ﨑仁睦君、齋藤君の継投で南中の攻撃を2点に抑え3-2で勝利、13年ぶり3回目の優勝を決めた。
東中の木村直矢監督は「1点差の苦しい試合が続きましたが、粘り強く耐えながら負けない試合をすることができました。チーム伝統の合言葉〝一所懸命〟の通り、一球一球を大事にプレーできました。去年の新人戦は県大会3位で、全国大会出場まであと一歩と悔しい思いをしたので、今年の夏の学総(学校総合体育大会)は県大会優勝を目標に掲げました。夏に向け良い弾みになりました」、戸ケ﨑主将は「新人戦県大会では1点差で負けて悔しい思いをしましたが、この大会は1点差の試合を勝ち抜くことができました。最後まで諦めずに声を出して戦った結果で、新人戦から成長できた部分だと感じています。学総県大会優勝という目標を達成できるよう、体力や集中力のさらなる強化に努めたいと思います」と話した。

県北中学校野球大会結果