2026/5/8 掲載記事

狐の嫁入り人形の前で清原さん(左)と齋藤さん
「狐の嫁入り人形」の展示会が4月22日から24日まで、鴻巣市の花久の里で行われた。
人形を作ったのは、鴻巣市内に手作り工房「椿」を構える清原八千代さんと同じく鴻巣市の齋藤美知枝さん。2人は北本市の人形教室「さるぼぼの会」に通う生徒同士。清原さんは「さるぼぼの会の方が狐の嫁入り人形を作っていたので、私も挑戦したいと思い、齋藤さんを誘いました。人形の着物はさるぼぼの会の古閑文以先生に作っていただいたものを使いました。完成したら展示会を開くと決めて制作に臨みました」と話した。人形はそれぞれ20体ほどで、粘土で形を作り、ボンドでちりめんを貼り、着物を着せていくという工程で、およそ1年かけて完成させた。会場にはさるぼぼの会のメンバーらによる作品も多数並び、展示会に花を添えた。
清原さんと齋藤さんは「たくさんの方にお褒めの言葉をいただきうれしかった。1年かけて作った甲斐がありました。人形作りのおかげで生活が豊かになり仲間もたくさんできました。これからも人形作りを楽しんでいきたい」と笑顔で話していた。
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狐の嫁入り人形の前で清原さん(左)と齋藤さん
2026/5/8掲載記事
「狐の嫁入り人形」の展示会が4月22日から24日まで、鴻巣市の花久の里で行われた。
人形を作ったのは、鴻巣市内に手作り工房「椿」を構える清原八千代さんと同じく鴻巣市の齋藤美知枝さん。2人は北本市の人形教室「さるぼぼの会」に通う生徒同士。清原さんは「さるぼぼの会の方が狐の嫁入り人形を作っていたので、私も挑戦したいと思い、齋藤さんを誘いました。人形の着物はさるぼぼの会の古閑文以先生に作っていただいたものを使いました。完成したら展示会を開くと決めて制作に臨みました」と話した。人形はそれぞれ20体ほどで、粘土で形を作り、ボンドでちりめんを貼り、着物を着せていくという工程で、およそ1年かけて完成させた。会場にはさるぼぼの会のメンバーらによる作品も多数並び、展示会に花を添えた。
清原さんと齋藤さんは「たくさんの方にお褒めの言葉をいただきうれしかった。1年かけて作った甲斐がありました。人形作りのおかげで生活が豊かになり仲間もたくさんできました。これからも人形作りを楽しんでいきたい」と笑顔で話していた。