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中央よみうり新聞

夢菓子工房 ププリエ

(東松山市)

料理画像
店舗画像

「レシピはありません」。そう話すのは、大橋健二オーナーシェフ。1977年の創業から、来年は店の50周年と自身の80歳を迎える。「ここからがまた新しいスタート」。

菓子作りは、素材を見ることから始まる。生バターと北海道産てんさい糖を使い、リンゴも甘みや個体差を見極め、その日の配合を決定。完成した菓子は2階の工房から1階の売り場へ。「自分の都合で冷やし固めるものはない。作りたてをすぐ食べてもらえばいい」。4人の職人を率い、後進を育てながら今も現役だ。誕生日ケーキも年齢や性別、食べる量まで考え、「一人一人のニーズは違う」と応える。

店名はフランス語で「ポプラの木」。「ポプラのように、店もまっすぐ伸びていってほしい」。半世紀の経験を土台に、新たな歩みを見据えている。

夢菓子工房ププリエ
住所 東松山市松本町2-1-60
電話 0493-23-7565
営業

10:00~19:00
月・火曜定休
(月曜もしくは火曜が祝日の場合は営業、祝日明けが休み)

ホームページ

新聞掲載日 2026/10/9

Copyright © saihokuyomiuri.

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(東松山市)

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「レシピはありません」。そう話すのは、大橋健二オーナーシェフ。1977年の創業から、来年は店の50周年と自身の80歳を迎える。「ここからがまた新しいスタート」。

菓子作りは、素材を見ることから始まる。生バターと北海道産てんさい糖を使い、リンゴも甘みや個体差を見極め、その日の配合を決定。完成した菓子は2階の工房から1階の売り場へ。「自分の都合で冷やし固めるものはない。作りたてをすぐ食べてもらえばいい」。4人の職人を率い、後進を育てながら今も現役だ。誕生日ケーキも年齢や性別、食べる量まで考え、「一人一人のニーズは違う」と応える。

店名はフランス語で「ポプラの木」。「ポプラのように、店もまっすぐ伸びていってほしい」。半世紀の経験を土台に、新たな歩みを見据えている。

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夢菓子工房 ププリエ
住所 東松山市松本町2-1-60
電話 0493-23-7565
営業

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月・火曜定休
(月曜もしくは火曜が祝日の場合は営業、祝日明けが休み)

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